電子画像研究室

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あゆコロちゃんと、研究室のメンバー(2013)

photograph of Denga_member
工芸大学広報誌”えんのき”夏号、研究室紹介掲載


2012年研究室イメージ写真 (ほっこころ&有機EL)

最近の活動(予定を含む)


[2016.5.9] 大学、学内広報誌(後援会、同窓会など)に、小生の研究室が紹介されました。
 右の紙面は白で、コッチのページは黒にしたいとの、編集側の希望もアリこんな(オタクっぽい)構図に。゜゜(´O`)°゜ 眉間の怖そうなシワは、怒っている訳でも、悩んでいる訳でもありません。遺伝ですからぁー。  手に持っているのは、ルミオテック社の有機EL照明。 photograph of ennoki_2016
[2016.4.1] 苦節数十年?、測定器(仕事関数測定装置)を21年ぶりに更新しました。
この装置は、昨今流行り(?)の有機ELの材料評価、デバイス設計には必須の装置です!!!
以前の測定器も必死でメンテして(2個イチにして)現役です。  何より、どちらの測定装置(AC-1、AC-2)でも測定値がほぼ同じ結果で、感心と安心。このメーカーの装置はこれで4機種目。これで原理上はエネルギー準位図が描ける(←材料によりますが)。測定値が猫に小判にならないようにしないとイカンが小生の頭がついてくるか?  それぞれの測定器PCを無線LANを使って、プロジェクタに投影できるWIVIA4も導入。コレ便利。「光電効果や(光)半導体」の学生実験もこれらを使ってやります。 photograph of AC-2, LAC-1 and FAC-1
photograph of AC-1
[2016.1.29] 狭額縁有機EL素子(NKKスイッチイズ)のユニット4つ並べて、動画を表示してみました。
PCを接続せずに、小型マイコン(GR-SAKURA)中のSD内画像で、動画を表示しています。
photograph of OLED switches
2015年度の卒業研究での、テスト画像はコチラ。
 サンプルとして、分かり易い(粗い)画像にしておりますが、このユニット自体の解像度、表現力はもっと高いです。
別途、動画を掲載予定ですが、念のため


[2015.12.9]
IDW '15 チュートリアル

開催日時・会場
2015年12月8日(火)12:50-17:50 大津プリンスホテル 2階 淡海10
主催,SID日本支部
14:40 - 15:10 (4)「有機ELディスプレイ・照明の研究開発動向」
 内田 孝幸(東京工芸大学)


[2015.11.19]
画像関連連合学会(いわゆる画像4学会)の秋の学会@京都工芸繊維大。
photograph of OLED switches
4つも集まると、ポスター発表も結構にぎやか。
photograph of OLED switches
当研究室では、学会デビューの学生がいて、 結構緊張していた模様。これで、研究者の端くれにデビュ〜。

[2015.10.27]
NKKスイッチイズの「フルスクリーンカラーIS」での動画再生の事例を紹介

photograph of OLED switches
狭額縁、有機ELスイッチでの動画再生(高速道路の車の動画)



photograph of OLED switches
Full screen OLED switches with ultra narrow picture frame



[2015.9] 修士2年、市川さん論文掲載(その2)
市川 正人, 手嶋 里帆, 菅 亮太, 山野 侑香, 濱口 大地, 雷 浩, 星 陽一, 内田 孝幸*
映像情報メディア学会誌 Vol. 69(2015) No. 10, p.J314-J318 ,(2015)
「複合酸化物を電子注入層に用いた逆積み透明有機EL素子の検討」


[2015.9.18] バリアブルデザインとの共同研究、展示品

photograph ofTOLED_HUD

photograph of OLED switches
「変形可能な狭額縁有機ELスイッチ」動作例(You tube)


IGAS2015@東京ビックサイト(6日間)に展示してたヤツです。狭額縁有機ELスイッチ×4個バージョンです。1×4〜2×2に変形できます。ソレに伴って、画像も切替られます。勿論、ボタンを押しても画像切替可能。押ボタン(スイッチ)のキートップが有機ELディスプレイなんです。  これまでもこの手の製品はあったのですが、これは、フチ(額縁)がほとんどないのがミソ。繋げて大画面も可能〜。  えっ、LCD+タッチパネルと何処が違うか?って。
1) 操作感(押し込んだ感じ)がある。コレ大事。 ←タッチパネルでも振動等でフィードバックできる??
ストローク感は大切ですよね。
でも、もっと大切な事があります
2) ●タッチパネルは、OSで動いています。気絶(ハングアップ)したら、どーにもなりません。このスイッチ、機能部分は由緒正しい物理的、接触スイッチです。 「気絶が絶対、許されない箇所」は、コレを使いましょう〜。
 使い方無限大。
この画面寿命が50,000時間。軽快な操作感は100万回以上の開閉耐久性。
表示ドット数 96RGB×64ドット 、表示色 65,536 、なのでソコソコ写真も綺麗に表示できます。
「東京工芸大のブースに、同大学内田研究室とバリアブルデザインの共同企画展示品」←スイッチ自体はNKKスイッチイズのもの。今回は、応用の提案の方です。


[2015.9] IGAS 2015 (国際総合印刷機材展)@東京ビックサイト、9/11〜16
「研究・教育ゾーン」東4ホール、F4ー7(内田研究室)

ビックサイトで連続「6日間」(+設営、前後に+2)。←この手の産業は規模がデカ〜イ。

[2015.8] 下記、書籍、透明有機ELの応用関連で、一部の箇所に執筆させていただきました。 (1/57名中)
「車載ディスプレイのHMIと視認性、安全性向上」


 体 裁:A4判 502頁、 ISBN:978-4-86104-593-6

[2015.6] 修士2年、市川さん論文掲載
市川 正人*,菅 亮太,谷 忠昭**,内田孝幸*
日本画像学会誌 54巻4号,pp.2-9,(2015)
「パルス幅変調(PWM)を用いた電気化学的銀電着によるカラー表示に向けた透明-緑の可逆変化の検討」


[2015.5] JJAPの論文
Tadaaki Tani and Takayuki Uchida 2015 Jpn. J. Appl. Phys. 54 065001 doi:10.7567/JJAP.54.065001
Studies on electronic structure of interfaces between Ag and gelatin for stabilization of Ag nanoparticles

[2015.2] 特許登録
登録日:2015年1月23日
登録番号:5682956
特許期限:2030年2月12日
状態:特許維持 at 2015.6.
発明者:内田 孝幸 、若菜 誠 、鈴木 秀雄 、野田 尚宏
(このうち1名は、当時の大学院生です)

「画像表示装置および有機エレクトロルミネッセンス素子」

[2014.12.24] IDW'14(ディスプレイの国際会議)で、ポスター賞を受賞
有機EL(OLED)セッション
IDW '14 Outstanding Poster Paper Award Winners
OLEDp3-2
Inverted Transparent Organic Light-Emitting Diodes (i-TOLEDs) Comprising Metal Oxide Compounds as Electron-Injection Layer without Alkali Metal
R. Tejima, M. Ichikawa, Y. Hoshi, T. Uchida (Tokyo Polytechnic Univ., Japan)

photograph of Tejima01 photograph of Tejima03
IDW'14の日経の説明はコチラ(発表489件)

[2014.12.4] IDW'14(ディスプレイの国際会議)で修士1年(市川さん)、学部4年(手嶋さん)がEP(電子ペーパー)、OLED(有機EL)セッションでそれぞれ発表しました。
photograph of Ichikawa01 photograph of Ichikawa03



[2014.7] 前期ゼミ終了。毎週一人の卒研、卒演の発表が全員、滞りなく終了したこともあり、キリンビール工場〜♪ ビール製造の歴史と 奥深さを ”学ぶ”←ココ大切。  見学のあと、一人3杯まで無料←ココは大切でない(ハズ)。3度注ぎのテクニックと、ロゴ中の隠れた、キリンの文字をさらに学ぶ。 飲みすぎないでね。(ノンアルコールあり、未成年者なし。)
 解像度を落としてあります。
photograph of kirin_beer


[2014.6] 透明有機EL素子を用いた応用例(動画)

photograph ofTOLED_HUD

透明有機EL素子を用いたスカウターのイメージ例、Ver.2(You tube)


photograph ofTOLED_HUD

透明有機EL素子を用いたスカウターのイメージ例(You tube)
この画像は原理確認。デザイン等、修正してUPし直します。


photograph ofTOLED_HUD

透明有機EL素子を用いたナビの補助用HUDのイメージ例(You tube)

[2014.5] 5月に日経産業新聞(和文)に掲載されたネタが、"New multistate display can be sign, mirror or window" (June 19, 2014)asia.nikkei.com、英文で紹介されました。  透明を示す意味で、模型の人形を前後に配置したのですが、クリスマスバーション(雪ダルマ、ソリ等)と、梅雨バーション(傘をさす人等)の2種類を用意しました。丁度、梅雨の時期なので、これは、傘を持った人形の配置。梅雨バーション、撮った甲斐があった。(再現の確認の意味でも、別写真)  今度の実験(撮影(?))は、夏バーションかな。←研究費で模型(の人形)を買っても怒らないでね。


[2014.6] 日本写真学会論文賞を受賞しました
(元日本写真学会会長(現在フェロー)の谷忠昭先生、東工大の半那純一教授、飯野裕明准教授、工芸大学の内田孝幸教授)

[2014.5] 有機ELディスプレー・スマートウィンドウに関する研究が日経産業新聞で紹介されました


[2014.4] 透明エレクトロクロミック素子のイメージ素子を作ってみました。木枠を使い、窓への応用をアピール。
サイズは乾電池、(高さ約5cm)のモデルです。
現在、ラフですが、窓の性能指標;熱貫流率U(W/m2・K) と日射取得係数SHG を測定、算出中です。
 


透明、発光、鏡〜黒表示可能なスイッチャブルスマートウィンドウのイメージ写真
写真に示すように、電源の切り替えだけで、(少なくとも)6通りの表示(状況対応)が可能です。

コレは梅雨バージョンです。(前(APEX)のものはクリスマスバージョン)

[2014.3] アルカリ金属ならびにスパッタプロセスを用いずに作製した透明有機EL素子
○手嶋里帆,柴崎正明,市川正人,星陽一,内田孝幸 (東京工芸大)
口頭発表
2014年第61回応用物理学会春季学術講演会(2014)3月19日、青山学院大学.
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[2014.1] 特集:特 集 光励起制御を目指した金属ナノ構造の構築
内田孝幸 、解説記事: 「ナノ粒子を用いた薄膜の導電性ならびに光透過/反射/吸収の変化とデバイスへの応用」 、日本写真学会誌、第76巻6号(2013) pp.473-480.

[2013.12.1] 12/3:IDW'13 チュートリアル@札幌コンベンションセンター 1階 中ホールB(Mid-sized Hall B)
OLED担当: 内田 孝幸

・修士学生の発表、Dec. 4
M. Shibasaki, T. Matuzaki, K. Sakurai, T. Uchida
OLEDp1-1 ”Optical and Electrical Properties of MoO3/Ag/MoO3 Multilayer as Transparent Anode in Inverted Top-Emitting Organic Light Emitting Devices by Using Multistep Vacuum Ddeposition
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修士2年、柴崎さんの発表風景

・9月高専からのインターンシップ受入学生の発表Dec. 4
M. Oikawa, R. Onodera, S. Seki, K. Yamada*,E. Harada*, Y. Sawada*, T. Mizuno**, T. Uchida*
EPp - 6L “Transparent-Mirror-Black Three-Way Electrochromic Smart Window Composed of a Pair of ITO-CoatedFlexible Plastic Films”,
Sendai Nat. College of Tech., Japan
*Tokyo Polytechnic Univ., Japan,
**Univ. of Electro-Commun., Japan

[2013.11.28] 11/28:当研究室の3年生、手嶋さん、日本写真学会 秋季研究会@京都工芸繊維大学でポスター発表。

○手嶋里帆,小山大貴,柴崎正明,内田孝幸
P8 銀イオンを用いた透明エレクトロクロミズム素子の窓への応用と熱遮蔽効果の検討,P.420
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ショートプレゼンテーション

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インタラクティブセッション


論文(BN): "Annealing Transformation of Diamond-Like Carbon Using Ni Catalyst" J.Sone, N.Shigeta, K.Yamada, T.Uchida, S.Yoshida, T.Hayasaka, and S.Tanaka (2013) 128005

[2013.11.1] ■「月刊、コンバーテック」2013.10月号、487号
特集:ディスプレイとコンバーティング技術
「透明、鏡、黒ならびに発光状態を有するスイッチャブルスマートウィンドウ」
東京工芸大学 内田 孝幸

[2013.11.1] 東京工芸大学 11月23日(土)公開講座「画像情報とメディア工学」 第5回 11月23日(土)
○ユビキタス・ディスプレイ
・時間: 13:30〜14:40
・講師: メディア画像学科 教授 内田 孝幸
[2013.11.1] 東京工芸大学 11月16日(土)シーズ展示会を開催しました。
を開催しました。

プログラム
14時00分 開会挨拶 学長 若尾 真一郎
      シーズ展示会について 産学官連携委員長 松井 幹彦
第一部(本学のシーズ・研究について)
14時10分 画像表示技術について    メディア画像学科教授 内田孝幸
14時35分 映像・画像処理技術について コンピュータ応用学科准教授 荒井良徳
15時00分 建築・風工学技術について  建築学科客員教授 田村幸雄
15時20分 休憩
第二部(シーズ展示会 ポスターセッション/研究者との交流)
15時30分 活動テーマごとにブースで研究内容の説明及びシーズの紹介

[2013.10.20] ■2014年卒業研究配属希望者へ
11月11日(月)5時限より、毎週、ゼミを行います。 就職活動・進学等の話が半分。研究室の研究の内容が半分ですすめます。


[2013.10.17] 透明有機EL素子(デベロッパー用ユニット)

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透明有機EL(TOLED)ユニットに、任意のtxt(3枚目)だけでなく、任意の画像が、や〜っと、表示できるようになりました。言葉で説明してもイメージの沸かない領域(変わったディスプレイ)なので、実物で表示できる&写真が撮れるように、なってヨカッタ。 
 デベロッパー向けのユニット(何故か、オーストラリア製)なこともあり、小生には、わからんちんのハードル(汎用性が高くて、マニュアルの種類が多すぎ・・・)、どれがどれやら。ひっかけ(偶然ですが)に近い、事例もあって、困ったもんだ。最大の難関は、通常のPCでは認識できない、μSDのフォーマット。試行錯誤の結果、なんとか、使えるようになりました。
これから、応用の展開も期待できそう。

[2013.10.17] ■2014年卒業研究配属希望者へ
一次申し込み多数応募いただきありがとうございました。 面接の日程は、追って掲示&こちらのHPに掲示します。

[2013.10.5] ■JAGS(国際総合印刷機器展)に出展しました。
10月2日(水)〜10月5日(土) 、@東京ビックサイト東館)
研究室の活動の紹介をさせていただきました。
JAGS2013(国際総合印刷機器展)
電子画像研究室、小間番号:2-47P
・透明有機EL素子
・透明⇔鏡⇔黒ならびに発光状態を有するスイッチャブルスマートウィンドウ他

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最終日(10/5)の写真

[2013.9.25] ■あゆコロちゃんと、研究室の集合写真!
今日(9/24)は研究室のアルバム撮影の日でしたが、丁度、あゆコロちゃんがイベントで来ていたので、集合写真に一緒に入って頂きました。売れっ子の「あゆコロちゃん」のタイトな営業の合間、上手くタイミングが合いました (^o^)/ photograph of
ゆるキャラグランプリ2013 、現在エントリーキャラ1196キャラ中、8位。
がんばれ〜

[2013.9] 一般論文 「電極/ 液晶性有機半導体界面の電子構造V、電極の仕事関数の変化の分析」: 谷 忠昭、飯野裕明、内田孝幸、半那純一、日本写真学会誌第76 巻4 号(2013)pp.318-323.

[2013.8.12] ■イノベーション・ジャパンに出展します。
〜大学見本市、ビジネスマッチング〜
イノベーション・ジャパン2013
8月29日(木)、8月30日(金)@東京ビックサイト、西1
透明有機ELと透明電気化学素子を組み合わせたスマートウィンドウ
M-16
[2013.6.25] ・新技術説明会のお知らせ
7月2日(火)、新技術説明会(TAMA TLO)
@JST東京本部別館ホール(市ヶ谷)で研究の紹介をさせていただきます。
 申込はコチラ、参加は無料です。 14:40-15:10
7.透明⇔鏡⇔黒ならびに発光状態を有するスイッチャブルスマートウィンドウ

[2013.6.26] ・ウェアラブル・コンピュータに関する調査結果
ウェアラブル・コンピュータに関する調査を本学、広報が実施し、有効回答数1000人から 今後のスマートフォン(以下スマホ)、現在のスマホに望むこと、スマホで”ながら”(歩き)で危険に感じたこと、
ウェラブル端末で実現したいこと、スカウターへの期待度等
ユーザーの客観的データを掲載!
この調査結果に対して、研究に一部携わる者としてコメントが掲載されています。(P.4)
「ウェアラブル・コンピュータに関する調査結果はコチラ」

有機ELで、ユビキタスICT(情報通信技術)、アンビエントICTを担う、ウェアラブル・コンピューティングを実現しよう!

本学の教育・研究活動に関連する、いろいろな調査結果はコチラ

[2013.4.9] セミナー
第10回日本写真学会光機能性材料セミナー
− 光励起制御を目指した金属ナノ構造の構築 −

2013年6月17日(月) 10:00 - 17:15
富士フイルム(株) 東京ミッドタウン本社 2階会議室

最後の講演:・事例紹介2 を担当
ナノ粒子を用いた薄膜の導電性ならびに光透過/反射/吸収の変化とデバイスへの応用
(東京工芸大学工学部: 内田 孝幸)

[2013.5.28] 当研究室の4年生2名各1件、日本写真学会 2013年度年次大会でポスター発表。
修士2年、口頭発表
○原田笑里,柴崎正明,松崎龍矢,五井野巧,勝山祐作,山田勝実,内田孝幸(東京工芸大)
CP6 透明有機EL 素子と電気化学素子で構成された6 状態スイッチャブルスマートウインドウの作製と評価

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○増田美菜子,柴崎正明,松崎龍矢,小山大貴,勝山祐作,内田孝幸(東京工芸大)
CP7 透明有機EL を連結し調光可能な透明電気化学素子により構成された6 状態スマートウインドウ

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○柴崎正明,吉野曜介,松崎龍矢,内田孝幸(東京工芸大)
CL4 蒸着だけで作製する多層構造透明導電膜とそれを応用した有機EL 素子

[2013.4.8]  下記の掲載論文誌は、あの「ガリレオ(2013.4.15〜 続編放映(フジ)]」の湯川先生(湯川学 准教授)も読んでいる(・・・という設定!・・・)
 リアルな研究室(←撮影のセット)のデスクにはAPEX!
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[2013.4.4] APEXに論文掲載
Takayuki Uchida, Masaaki Shibasaki, Tatsuya Matsuzaki, Yujiro Nagata
"Glare-Tunable Transparent Electrochemical Smart Window Coupled  with Transparent Organic Light Emitting Diode"
Applied Physics Express (APEX),Vol. 6 (2013), No. 4
Article No.: 041604

[2013.3.29] 当研究室の卒研生、卒業演習生とも、全員内定(=当研究室の就職内定率100%)(2012年度実績)。

[2013.3.28] 当研究室の修士1年、柴崎正明さん、応用物理学会でポスター発表。
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このバージョンでは(ITO)ガラスが3枚です。

[2013.3.23] 当研究室の修士2年、松崎龍矢さん、 杉浦六右衛門賞(本学の創立者の賞)、卒業式で受賞

[2013.3.?] 日本写真学会誌 に掲載
「透明有機EL 素子と電気化学素子で構成された6 状態スイッチャブルスマートウインドウの作製と評価」、内田孝幸, 柴崎正明, 勝山祐作, 松崎龍矢, 日本写真学会誌76(1),pp.50-54(2013)

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このバージョンでは(ITO)ガラスが4枚あります。

[2013.2.7] ■ APEX(Applied Physics Express )に掲載
論文に載せた写真には、季節が冬だったので、雪だるまとソリに乗った子供の模型(1/87)を入れ込みました。
季節によってバージョンを換える予定。
APEXへの掲載論文、026503。
 "Smart Windows, Switchable between Transparent, Mirror, and Black States, Fabricated Using Rough and Smooth Indium Tin Oxide Films Deposited by Spray Chemical Vapor Deposition",掲載箇所へダイレクト移動、026503
Appl. Phys. Express 6 (2013) 026503 (3 pages)
DOI: 10.7567/APEX.6.026503

■ IDW/AD'12(2012年ディスプレイの国際会議)でポスター賞受賞
The IDW/AD '12 Outstanding Poster Paper Award was given to R. Onodera, Y. Seki*, S. Seki, K. Yamada*, Y. Sawada*, T. Uchida* (Sendai Nat. College of Tech., Japan, *Tokyo Polytechnic Univ., Japan) for the paper entitled “Rough and Smooth ITO Films Fabricated by Spray CVD for Transparent-Mirror-Black Three-Way Electrochemical Smart Window”.

この研究発表は仙台高専の小野寺さんらが本学でインターンシップ時に行なった共同研究の成果です。
This results is according to the the result of joint research study with Onodera et.al.(Sendai National College of Technology) during the internship at Tokyo Polytechnic Univ.
・仙台高専のHPの記事
・本学のHPの記事

[2012.12.5]
ディスプレイに関する国際会議、(IDW/AD'12) で 修士2名、インターンシップ(9月)での研究生(仙台高専より)がそれぞれ研究成果を発表(3件)
"Rough and Smooth ITO Films Fabricated by Spray CVD for Transparent-Mirror-Black Three-Way Electrochemical Smart Window", R. Onodera, Y. Seki*, S. Seki, K. Yamada*, Y. Sawada*, T. Uchida* (Sendai Nat. College of Tech., Japan, *Tokyo Polytechnic Univ., Japan)
The 19th International Workshops in conjunction with Asia Display, Proceedings, pp.705-706, (5.Dec.2012),Kyoto International Conference Center, Japan.

"Study of Luminance and Thermal Distribution in OLEDs", M. Shibasaki, T. Tamura, M. Inui, Y. Azuma, T. Satoh, T. Uchida, (Tokyo Polytechnic Univ., Japan)
The 19th International Workshops in conjunction with Asia Display, Proceedings, pp.1109-1112, (6.Dec.2012), Kyoto International Conference Center, Japan.

"Luminance Enhancements in OLEDs Using a TiO2 Electron Injection Buffer", T. Matsuzaki, Y. Seki, Y. Yasuda, Y. Sawada, Y. Hoshi, T. Uchida, (Tokyo Polytechnic Univ., Japan) The 19th International Workshops in conjunction with Asia Display, Proceedings, pp.1117-1120, (6.Dec.2012),Kyoto International Conference Center, Japan.

[2012.11.5]
書籍:「透明導電膜の新展開 IV ―多様な材料・形成技術の可能性―」  監修: 南内嗣先生、発行日: 2012年11月、価格: 71,400 円、体裁: B5判,282ページ
ISBNコード: 978-4-7813-0641-4
内田孝幸 、「第5章 タッチパネル・有機EL用透明電極の新展開
4 有機EL用透明導電膜」4-1〜4-5 を担当執筆,pp.218-230. 

■東京デザイナーズウィーク(TDW)に出展(2012.11.2)
東京デザイナーズウィーク(TDW)に出展(学校作品展)
 当研究室からは 福田冴樹さんが作品を出展

コンテナ展示の前で

BS日テレの取材を受ける、福田さん(取材日_2.Nov.)

■電子画像研究室(内田研)配属について
 一次希望者が10/25に学科の掲示板に掲示されています。10/30(火)の20時までに、希望者全て(23名)の面談を終了しました。ご協力ありがとうございました。選考結果は11/2(金)に、掲示の予定です。今回は多数の応募を頂いたのですが、キャパが卒研7名,卒演3名なので、それ以上の数は受け入れられませんでした。ご理解のほど。


■電子画像研究室(内田研)/ディスプレイデザイン(佐藤(利)研)合同、中間発表会■

2012年11月7日(水)、5時限、6時限
(当初の10月24日から変更となりました。)
場所:922教室
3年生は11初旬に研究室が内定予定です。聴講自由ですので関係者は是非参加(聴講)して下さい。



KOUGEI ロゴ、360° 浮遊映像(東京工芸大学、電子画像研究室)  今度(7/28と8/25@厚木)のオープンキャンパスで コレの説明と、小型版(携帯(スマートフォン)の画面で投影可能なピラミッドキット(支柱、台座を含む)5分で出来る!)を作製、配布いたします。(学科紹介ツアー参加者の皆さまに、もれなく!)。


浮遊映像 の 装置のテスト
     
[2012.6.]
論文:「ほっこころ」
ISTA  会誌、第4号第1号,ISSN2187-2430,PP.9-14.
玉木元康、柴崎正明、佐藤利文、内田孝幸
昨年TDW等に出展した、「ほっこころ」を論文にまとめました。

     
[2012.6.25]
当研究室の修士1年、柴崎君が2012年 日本写真学会、年次大会で若手優秀賞を受賞

2012年5月29-30日に行われた日本写真学会2012年年次大会において発表された、口頭発表及びポスター発表の中から、柴崎正明君(大学院工学研究科 メディア工学専攻博士前期課程1年/電子画像研究室)の発表が非常に優秀と認められ、 若手優秀賞に選ばれました。
発表タイトル(インタラクティブ):CP9 「透明有機EL素子の熱分布と輝度分布の測定と検討」
柴崎正明,櫻井克栄,松崎龍矢,内田孝幸(東京工芸大学)

[2011.12.23]
当研究室の修士1年、松崎君が2011年 日本写真学会 秋期研究発表会で若手優秀賞を受賞

12月5日に行われた日本写真学会2011年秋期研究発表会において発表された、口頭発表及びポスター発表の中から、松崎龍矢君(大学院工学研究科 メディア工学専攻博士前期課程1年/電子画像研究室)の発表が非常に優秀と認められ、若手優秀賞に選ばれました。
発表タイトル(インタラクティブ):P-13「金属酸化物バッファ層を陽極,陰極に用いた逆積み有機EL素子とそれら電極の仕事関数の検討」、○松崎龍矢,櫻井克栄,只野 潤,内田孝幸.


[2011.11.2]
・「これがサイエンスアートだ 第2弾」@京橋ASK(銀座)
−サイエンティストとアーティストのコラボレーション−
に作品を展示しました。
11/14(月)〜11/19(土)
アスク・アートスペース キムラ/京橋
1)作品名:「ほっこころ」,(作製者:玉木元康ほか)

2)作品名:「浮遊表示有機ELディスプレイ」,(作製者:櫻井克栄、浅野千秋ほか)

左から、内田、櫻井、玉木

「ほっこころ」と製作者代表(玉木さん)

「浮遊表示有機ELディスプレイ」と製作者代表(櫻井さん)


主催:NPO法人 科学芸術学際研究所(ISTA)


[2011.10.31]
・サイエンスアゴラ(@日本未来館) に作品を展示します。
 11/19(土)〜11/20(日)
作品:浮遊画像表示装置,(作製者:櫻井克栄、浅野千秋ほか)
サイエンスアゴラ、詳細はコチラ[pdf]




・「これがサイエンスアートだ 第2弾」@京橋ASK(銀座)   と
・サイエンスアゴラ(@日本未来館)
NPO法人 科学芸術学際研究所(ISTA)
詳細(パンフレット)はコチラ[pdf]   



[2011.10.30]
TDW(東京デザイナーズウィーク)に作品を展示しました。
11/1(火)〜11/6(日) 神宮外苑
作品名:「ほっこころ」,(作製者:玉木元康ほか)
「ほっこころ」の説明はコチラ[pdf]
・全体の質感は檜(ヒノキ)。
・触ると暖かい。
・指の血流に反応して、赤色がビート(点滅)する。


TDW 初日での展示の様子(東京工芸大学ブース)


TDW 初日での展示の様子(ほっこころ)


展示説明スタッフ(11/4午前)

[2011.9.9]  節電等で、研究装置を一部、停止しておりましたが、やっと(再)起動しました。
グローブBOX等、ガス再生を完了させ、水分1ppm未満(ND、検出限界以下)の環境にモドシました。

[2011.9.16- 9.21] IGAS(アイガス) 2011 (国際総合印刷機材展) International Graphic Arts Show 2011 の教育・研究機関ブースに(他2研究室と共同で)、出展します!
(IGASは4年に一度アジア地区を代表する、日本で開催される大規模国際展示会) IGAS 2011
2011年9月16日(金)から21日(水)まで (6日間)
開催場所:東京ビックサイト(E1〜E6)
開催期間:2011年9月16日(金)から21日(水)まで
電子画像研究室では、・当研究室で作製した有機EL素子、・有機EL素子/スイッチなどの市販部品の応用展示、 有機ELを用いた意匠的な作品(TDW2011展示予定)などを、展示します。
展示ブース位置:E6-S71


[2011.6.30]
■書籍 「白色有機EL照明技術」
監修: 三上明義先生
    内田孝幸(分担執筆) 
発行日: 2011年6月 価格: 69,300 円  
体裁:B5判,244ページ  ISBNコード: 978-4-7813-0353-6

[2011.5] (社)日本写真学会 学術賞 受賞
2011年5月26日(社)日本写真学会年次大会において、当研究室の内田孝幸教授が、日本写真学会学術賞を受賞しました。受賞題目は「光機能性有機材料を用いた新しい特徴を有する発光・受光イメージングデバイスの研究」。 (メダルをもらったのは、幼少時に東京タワーで両親におねだりして買ってもらった以来とか ・・・)



[2011.5] (社)日本写真学会 で修士2名が発表
2011年5月26日(社)日本写真学会年次大会において、当研究室の修士2名、櫻井(M2)と松崎(M1)がそれぞれ、オーラルとポスターで発表しました。
「多層透明電極を構成する挿入金属薄膜ならびに透明酸化物導電膜による特性の評価」 ○櫻井克栄ら

「各種透明導電膜の表面処理における仕事関数とフェルミ準位の評価」 ○松崎龍矢ら

[2011.1] 2010年度 (社)日本写真学会 秋季研究発表会
修士2年、高澤信平ら、最優秀発表賞を受賞!

[2010.12] The 17th International Display Workshops (IDW'10)
Fukuoka International Congress Center,Fukuoka, Japan
December 1(Wed) - 3(Fri), 2010

OLEDp - 5 "Improvement of Luminance Distribution in Transparent OLED by Using ITO/APC/ITO Top Electrode"
T. Uchida, M. Yahata, K. Sakurai, K. Yamada, T. Satoh, T. Tamura

[2010.11] 2010年度 (社)日本写真学会 秋季研究発表会
[開催日時] 2010年11月30日(火)
[開催場所] ハートピア京都 

15:40 〜16:00 S-15「多層透明電極を構成する挿入金属薄膜ならびに透明導電膜による特性の評価と有機EL への応用」
○高澤信平,只野潤,八幡政浩,内田孝幸(東京工芸大院工)

[2010.11] ●平成22年11月26日(金)10:30〜18:00 
 第18回日本ポリイミド・芳香族系高分子会議
センター設立10周年記念コンファレンス

■プログラム  ・10:30-10:35 オープニング
 ・10:35-11:15 高分子の溶融状態におけるからみあいと粘弾性物性(招待講演)
           増渕雄一(京都大学化学研究所)
 ・11:15-11:55 非対称構造ポリイミドの拓く新材料と世界初の宇宙ヨット「IKAROS」
          の膜開発(招待講演)  横田力男(宇宙機構宇宙科学研究所)
 ・11:55-12:05 第9回中日先端芳香族高分子会議報告
           竹市力(豊橋技術科学大学環境・生命工学系)
      12:05-13:00 <昼休み>
 ・13:00-13:40 ポリイミドの着色機構に関する理論的研究(招待講演)
           阿部孝俊(三井化学(株)マテリアルサイエンス研究所)
 ・13:40-14:20 脂環式交互共重合ポリイミドの合成と物性(招待講演)
           工藤一秋(東京大学生産技術研究所)
      14:20-14:40 <コーヒーブレイク>
 ・14:40-15:20 無色透明ポリイミドフィルム「ネオプリム」(招待講演)
           大石實雄(三菱ガス化学(株)芳香族化学品カンパニー企画開発部)

 ・15:20-16:00 透明ポリイミド基板上に作製した有機EL素子(招待講演)
           内田孝幸(東京工芸大学工学部)



16:00-16:30 <休憩>
 ・16:30-18:00 ポスター発表

[2010.11] 2011電子画像研究室の希望者へ
卒業研究生決定しました。
演習生の募集が別途あります

[2010.10]
■書籍 「仕事関数/イオン化ポテンシャルの計測・評価と制御・利用 事例集
〜材料・デバイスの性能向上に向けたデータの解釈と活用〜
内田孝幸 (分担執筆) 
情報機構 発刊  2010年9月末 発行 
体裁  B5判 約330ページ  ISBN 978-4-904080-59-7

[2010.10] 「東京デザイナーズウィーク 、くらしと環境のデザイン展」  TOKYO DESINERS WEEK2010 学生作品展テーマ 「Red List - 絶滅危惧種」
「デザイン」から、「環境」×「デザイン」へ
電子画像研究室では、有機ELスイッチ(カラーIS)を搭載した、作品を展示しました。
10.29-11.3

写真で写し難い(表現し難い)のですが、有機ELスイッチ(カラーIS)で を押すと、スイッチ内部の画像が切り替わるとともに、これに連動して、上のツリーの葉(アクリル板)の色が変わります。0.5秒以上押し続けると、ゆっくり葉のLEDの色が変化します。(PWM制御)
 スイッチの上の画像は、ある方法を用いて、空中に浮かばせた画像です。
よ〜くみないと(見る位置に強く依存)浮いていることが、分からなかったかも知れません。
 3Dには、両眼視差の効果も利用するので、当然、単眼の写真では、写せません(表現できません。)←実物を見てね。
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 この植物の画像sは、お隣で展示している「レッド DE ポンっ!」から提供を受けました。
この有機ELスイッチ(カラーIS)日本開閉器工業株式会社様より提供を受けました。
有機ELスイッチ(カラーIS)は、このスイッチ一つで、いろんな機能を付与できる、新しい概念のスイッチです。


入り口です。

最終日はかなり混雑してました

スイッチ、ツリーの雰囲気です

10/30は台風接近のため、この日(のみTDWは)は中止。前後も雨模様で、「SDカードに画像を書き込む、有機ELスイッチのドライバー回路(日本開閉器工業製)」、ならびに、LEDの点灯を制御する、Arduino(いわゆる、小型マイコン)、「PWM変調つきLEDドライバー回路(クワッド)」の3つの基板sがツリー(といっても元はボイド管です。)の内部にあり、今回のTDWの天候では、終日野外(学生展)での過酷な防水耐久試験となりました(多分、回路に1滴でも水が浸入すればOUT!)が、 最終日まで、もちこたえ(風雨等による故障、誤動作なし)でホットしました。


[2010.8] 「グリーンエネルギー光電産業の透明導電膜技術シンポジウム」   2010年8月17-18日に台湾工業技術研究院(ITRI: Industrial Technology Research Institute)で 科学技術交流セミナー・シンポジウム助成事業(台湾開催)における 「グリーンエネルギー光電産業の透明導電膜技術シンポジウム」(*)(Workshop on Transparent Conductive Oxide Thin Films for Electronics and Optics in Green Energy(*)が開催された。 このプログラムにあるように、日本側研究者、8名が参加。 このテーマに関して、発表と活発なディスカッションを行った。
 本学からは、澤田教授と内田教授が参加、発表を行った。
詳しくは、 ハイパーメディア研究センターのHPへ

[2010.5] ■日本写真学会 年次大会 5/27、5/28
(小生、実行委員長を仰せつかったこともあり、広報させていただきます。)
2010年(社)日本写真学会年次大会での講演会
−特別セッション(S1、S2)ならびに招待、依頼講演のご案内−

 今回の大会では、2つの特別セッションを開催いたします。一つ目のS1特別セッションでは、「3Dイメージング」と題して開催いたします。この、写真と3Dイメージング技術とのかかわりを改めて認識し、広く3Dイメージング技術の最新動向について、最近の状況、新たな視点からの情報を基に議論する場といたします。2つ目のS2特別セッションでは、「ハイアマチュアに向けたデジタルフォトグラフィー」と題してハイアマチュアの方々に美しい写真をつくって頂くための、参考になる最新の動向や技術などについて、講演いたします。
日 時 2010年5月27日(木)、28日(金)
会 場 キャンパス・イノベーションセンター東京  
〒108−0023 東京都港区芝浦 3−3−6(JR田町駅(芝浦口)より徒歩1分)

■講演内容(抜粋)
● S1セッション:「3Dイメージング」28日(金) 13:00〜16:20
5件の講演

● S2セッション:「ハイアマチュアに向けたデジタルフォトグラフィー」
27日(木) 10:30〜15:50 6件の講演
● Aセッション:「画像入出力」 28日(金) 9:30〜12:00
4件の講演
● Bセッション:「イメージング材料とその応用」 28日(金) 13:00〜16:50

1)「有機エレクトロニクスのパラダイムシフト」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 谷口 彬雄 先生
信州大学 名誉教授・特任教授、JST戦略的イノベーション事業(S-イノベ)プログラム・オフィサー、 (社)有機エレクトロニクス材料研究会(JOEM)会長
2)「有機半導体としての液晶物質の特質とデバイス応用」・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 半那 純一 先生
東京工業大学 像情報工学研究所 教授
B他 全9件
C: 画像処理、画像評価(5件)D:画像表現と認知(2件)、E:医用画像(4件) F:画像保存(7件)

・ ポスターセッション  27日(木)15:00〜17:00 (コアタイム)
・ 展示ブース(カメラ、3Dイメージングなどに関する技術および製品の展示・デモ)27日、28日
講演会への参加申込方法ならびに、一般講演を含む講演全体のプログラムは、
(社)日本写真学会のホームページをご参照下さい。
お問い合わせ先: 日本写真学会・事務局  〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内  TEL : 03-3373-0724, FAX : 03-3299-5887


2009.10.22(木):研究室説明会、研究室公開、懇談会
電子画像研究室(当研究室)については、こちらをご覧ください。

[2009.10] ■20010年度の研究室生、卒業演習生希望者のみなさんへ
台風18号のため2009.10.8(木)は休講(入校禁止))となりました。
これに伴って、研究室説明会は10.22(木)に延期になりました。

[2009.10]
■JGAS(印刷総合機器展)に当研究室(他2研究室を含む)が展示・公開いたします。
2009年10月6日(火)〜10月10日(土)まで、5日間 
東京ビックサイト、東5ホール、「E546」ブースにて
是非、お立ち寄りください。



[2009.9] ■2009年度秋季 第70回応用物理学会学術講演会

「液晶性有機半導体/電極界面の接触電位差の測定と電子構造の考察 」
谷忠昭,飯野裕明,内田孝幸,半那純一

「透明有機EL素子におけるIZO / APC / IZO多層膜の検討」
八幡政浩,高澤信平,内田孝幸,雷浩,星陽一

「対向ターゲット式スパッタ法とマグネトロンスパッタ法による有機EL 膜上へのITO 成膜時に有機膜が受けるダメージの比較」
雷浩,星陽一,王美涵,澤田豊,内田孝幸

[2009.5] ■2009年日本写真学会年次大会
「透明ポリイミドフィルム上ITO膜の加熱処理とこれらを基板に用いた有機EL素子の研究」
内田孝幸、若菜誠、八幡政浩、田中良実、櫻井克栄
2009年日本写真学会年次大会 (東工大 すずかけ台キャンパス)2009.5、pp.89-90.

「多層透明電極を用いた有機EL素子の検討」
八幡政浩、高澤信平、内田孝幸
2009年日本写真学会年次大会 (東工大 すずかけ台キャンパス)2009.5、pp.90-91

[2009.4] ■TOEO-6
6th International Symposium on Transparent Oxide Thin Films for Electronics and Optics(TOEO-6) (April 15-17, 2009 Tokyo Fashion Town Building, Tokyo, Japan), April.2009
・研究室関連の発表、8件

[2008.12] ■IDW'08
The 15th International Disply Workshops IDW ’08 (Niigata, Japan), Dec.2008
PHp - 10: Luminance Uniformity of Organic-Dye-Dispersed Hybrid Inorganic Electroluminescent Device
Y. Noguchi, M. Kobayashi, S. Kawamura, Y. Masakura,T. Tamura, T. Uchida, T. Satoh

PHp - 13 :Dispersed-Type Inorganic Electroluminescent Device on Printed Conductive Polymer Electrode
T. Homma, Y. Nakamura, S. Ohmura, T. Uchida, T. Satoh


[2008.9.9-12] ■EL'08
14th International Workshop on Inorganic and Organic Electroluminescence & 2008 International Conference on the Science and Technology of Emissive Displays and Lighting (Rome, Italy), Sept.2008
1-05-PO: Evaluation of Area Uniformity for Luminance and Transmittance in Transparent OLEDs
Uchida Takayuki, Yahata Masahiro, Tamura Toru, MasakuraYuko, Satoh Toshifumi
2-03-PO: Color Rendering Properties of Hybrid EL Device based on the combination of Organic dye and Inorganic Phosphor
Satoh Toshifumi, NkamuraYuichi, NoguchiYusuke, Kobayashi Makoto, Kawamura Satoshi, and Uchida Takayuki

[2008.8.4] ■タイ−日本2国間共同研究
シンポジウム@MTEC(Thailand)

photograph 

photograph

[2008.6.25] ■PPIC’08 (Pan-Pacific Imaging Conference ‘08)
“Multicolor Organic EL Device Using a Polypeptide As a Hole-Transport Material”, HIEJIMA Toshihiro, UEDA, Kenji, UCHIDA, Takayuki, Tokyo Polytechnic University (Japan)  
“Color Conversion Panels Based on Organic Dye-Dispersed Inorganic Electroluminescent Devices (Interactive)”, Takayuki UCHIDA, Satoshi Kawamura, Makoto Kobayashi, Toshifumi Satoh, Tokyo Polytechnic University (Japan)

[2008.6.12] ■日本印刷学会第120回研究発表会
P-04 有機色素を色変換層に用いた分散型ハイブリット無機EL素子の研究
○川村仁志、小林真、野口侑佑、中村裕一、佐藤利文、内田孝幸
6/13 A-11 有機色素と無機蛍光体による高演色性白色ハイブリッドEL
○中村裕一、小林真、川村仁志、内田孝幸、佐藤利文
A-12 有機色素分散型ハイブリッド無機ELの高輝度化
○野口侑佑、小林真、川村仁志、内田孝幸、佐藤利文


[2008.5.29] ■書籍:LCD/PDP/FED/ELディスプレイ> FPDの比較と製造プロセス 〜各種部材への要求特性と性能評価〜
発刊  2008年5月  
体裁  B5判 399ページ  
ISBN 978-4-904080-04-7
第3編 ELディスプレイ
 第1節 有機ELディスプレイの構造・特徴・駆動方法
 第2節 素子構造と発光動作
 pp.303-pp.313 担当
・内田孝幸   東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 教授)

[2008.5.18-23] ■国際会議:2008 SID International Symposium, Seminar and Exhibition,Los Angeles Convention Center 

Session: Emissive Displays Posters: Phosphor and Process,P.247 ,"Novel White-Emitting Hybrid Electroluminescent Device Based on Organic Dye and Inorganic Phosphor"
Toshifumi Satoh, Makoto Kobayashi, Satoshi Kawamura, Takayuki Uchida Tokyo Polytechnic University, Atsugi, Japan
Thursday / 4:00 PM - 7:00 PM / Exhibit Hall B 


[2008.4.18] ■講演会:透明酸化物光・電子材料第166委員会第41回研究会 
「有機エレクトロニクス:市場を狙う次世代技術2」
1)「有機EL素子の高効率化と長寿命化」 (山形大学)城戸 淳二
2)「Highly Stable Ga2O3-In2O3-ZnO Thin-Film Transistors for AM-OLED Application」  (Samsung Advanced Institute of Technology) Young Soo Park
3)「有機EL素子における発光特性の制御」(仮)(NHK放送技術研究所) 時任 静士
4)「有機半導体を用いたフレキシブルメモリの開発」(仮(産業技術総合研究所) 鎌田 俊英
5)「有機EL素子のための透明導電膜−ボトム/トップエミション、透明有機EL素子に用いるTCOs−」 (東京工芸大学) 内田孝幸 
6)<Latest News>「鉄系超伝導体LaOFePn:新しい高温超電導体の鉱脈」 (東工大フロンティア研究センター) 細野 秀雄

[2008.4.15] ■FPD雑誌:FPD専門情報誌,E Express 4月15日号 INTERVIEW with Key Man
東京工芸大学 画期的な高色純度無機ELを開発
 無機蛍光体に有機色素を添加し色純度&効率を向上

INTERVIEW with Key Man
佐藤利文 教授
内田孝幸 教授

[2008.3.27-30] ■2008年春季 第55回応用物理学関係連合講演会
当研究室関連:発表6件

[2008.3.25] ■書籍:ラボレベル・研究初期で必要となる発光素子、発光デバイス開発のための基礎技術・装置・測定、評価法
・体裁  B5判 約240ページ  
・ISBN 978-4-904080-01-6
第6章 有機EL開発のための基礎技術・装置・測定、評価法pp.125-pp.156 担当
・内田孝幸   東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 准教授)

[2008.3.15] ■書籍:透明導電膜の新展開III
 ―ITOとその代替材料開発の現状― 
(監修:南内嗣先生)
・体裁:B5判,304ページ
・ISBNコード:978-4-7813-0001-6
・Cコード:C3054、・商品コード:T0615
第12章「有機EL用透明電極」pp.234-pp.246 担当
・内田孝幸   東京工芸大学 工学部 メディア画像学科 准教授


[2008.3.1] ■電子情報通信学会東京支部学生会
発表番号145:「フレキシブル有機EL素子における折り曲げ耐性評価の検討」、八幡政浩君_発表
平成19年度電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会(第13回),p.145

[2008.3.1] ■雑誌:月刊 MATERIALSTAGE(技術情報協会)
2008年3月号  MATERIALSTAGE
●マテリアルフォーカス:オプトロニクス、有機ELの技術トレンド 〜マテリアル,製造プロセス編〜
フレキシブル有機EL素子の作製技術と特性向上

・有機EL、東京工芸大学 内田 孝幸

[2008.2.28] ■書籍:
白色LED、半導体レーザ、有機ELを中心とした
最先端 照明・光源 技術全集
〜材料・部材開発、デバイス設計、製造技術、色・光の測定、信頼性評価など〜 第5章,第8節 有機ELの効率向上と今後の展望 pp.299-307 担当
  ・有機EL、東京工芸大学 内田 孝幸

[2008.2.21] ■研究会:
第8回 ナノ有機分子エレクトロニクス創成研究会((財)科学技術交流財団) 
名古屋大学 電気系会議室
「トップエミッション・透明有機EL素子のためのTCO作製技術」
東京工芸大学 内田 孝幸

[2008.1.17] ■2008年度の研究室生、卒業演習生のみなさんへ
定期試験の最終日に今後の予定の打ち合わせをします。
2008年 1月25日 16:30〜  電子画像研究室にお集まりください。
学科の掲示版にも掲示します。
電子画像研究室(当研究室)については、こちらをご覧ください。

[2007.12.] ■ISFED
IV-1 Blue Flexible Transparent Organic Light Emitting Device
T.Uchida, M.Wakana, M.Yahata, S.Dangtip*, T.Osotchan, T.Satoh, Y. Sawada
International Symposium for Flexible Electronics and Display (ISFED) pp.50-51, (Taiwan), Dec.2007

VI-3 Organic-dye dispersed Inorganic Electroluminescent Film
T.Satoh, M.Kobayashi, S.Kawamura, T.Uchida
International Symposium for Flexible Electronics and Display (ISFED) pp.90-91, (Taiwan), Dec.2007

[2007.12.12] ■ IDW'07(2007年ディスプレイの国際会議)でポスター賞受賞
Our paper entitled PHp - 1: "Color Conversion Hybrid Devices Composed of Organic Fluorescent Films Exited by Inorganic Electroluminescent Panels"
T. Uchida, S. Kawamura, M. Kobayashi, T. Tamura, Y. Masakura, T. Satoh,(Tokyo Polytech. Univ., Japan) has won the IDW'07 Outstanding Poster Paper award.
The award winners are also announced on the IDW website: http://www.idw.ne.jp/award.html.

[2007.9.20] 9月26日開催「大塚先生を囲む会」会場の変更について

 参加者が当方の予想人数を超えました(「白鳳」(バンケットフロア)の収容人数オーバー)ので、「大塚先生を囲む会」の会場をこのよう(「センチュリールームB」(バンケットフロア))に変更させていただきました。
9/26終了:大変盛況な会になりました。有難うございました。
会の報告(含む全体写真)、会計報告は10月下旬に発送させていただきました。
もし、お手元に届いていない場合はお手数ですが、お知らせ頂けると幸いです。

国際印刷機材展 IGAS 2007 に電子画像研究室が出展(研究紹介)します

ハイパーメディア研究センター・プロジェクトにおける研究紹介
日時:2007年9月21(金)〜 27(木)の1週間
場所:東京ビッグサイト東西全館
小間番号 W511、色彩画像研究室、ディスプレイデバイス研究室、電子画像研究室

■ 9/21速報、ブースの様子

IGAS 2007
このIGASの検索画面に「東京工芸大学」とご入力ください。 お近くまで来る機会がありましたら、是非お立ち寄りください。

[2007.9.15] 工芸大ポリグルタミン酸を用いた高分子有機ELを開発
−分子を垂直配向させれば効率が劇的に向上する可能性が−
取材記事/FPD(フラットパネルディスプレイ)専門情報誌E_Express
pp.46-47掲載,2007年9月15日号(含む、表紙提供写真、赤色OLED)

[2007.6.25]■2007年度(社)日本写真学会サマーセミナー
[開催日時]2007年 8/30(木)〜31(金)
[開催場所]湘南国際村センター 国際会議場
「進化しつづける写真の世界」
下記プログラム抜粋
8 月31 日(金)
13:00- 14:40 素子研究の動向
D- 1 有機光電変換膜を積層したCMOSイメージセンサー
高田俊二(富士フイルム)
D- 2 RGB透明有機EL積層フルカラー表示素子
内田孝幸(東京工芸大学)


[2007.6.28]■ マテリアルライフ学会 '06年 総説賞 受賞
<総説>「有機ELの原理と最近の技術」東京工芸大_内田孝幸、マテリアルライフ学会誌,18 [4] 139-148(2006)に対して
工芸大学HP(総説賞)

[2007.5.25]■2007年度(社)日本写真学会ににて発表
2007年度(社)日本写真学会年次大会 千葉大学
5/24-25、けやき会館

2B-04K 新規なCs添加ITO透明導電膜の電子注入特性と成膜時における有機膜へのダメージの検討
笠原嘉浩、若菜誠、内田孝幸、関成之、王美涵、澤田豊、大友俊夫
2007年度(社)日本写真学会年次大会 年次大会講演要旨,PP.118-119(2007)

2B-05K ポリ{γ[2-(9-カルバゾイル)エチル]L-グルタメート}をホスト材料に用いたRGB発光有機EL素子の作製
植田兼司、川村仁志、内田孝幸、関成之、佐藤剛文、比江島俊浩
2007年度(社)日本写真学会年次大会 年次大会講演要旨,PP.120-121(2007)

2B-06K 分散型EL誘電体の温度特性
佐藤利文、鶴谷圭介、内田孝幸
2007年度(社)日本写真学会年次大会 年次大会講演要旨,PP.122-123(2007)

[2007.5.21]■第5回オプティクスおよびエレクトロニクスのための透明酸化物薄膜に関する国際シンポジウムにて発表
5th International Symposium on Transparennt Oxide Thin Films for Electronics and Optics(TOEO-5) 湘南国際村センター、国際会議場


P35. Transparent conductive film for top emission organic light emitting devices and evaluation of damage to the organic layer caused by Cs incorporated RF magnetron sputtering
Yoshihiro Kasahara,Takayuki Uchida, Shigeyuki Seki, Toshio Otomo, Meihan Wang and Yutaka Sawada
5th International Symposium on Transparent Oxide Thin Films for Electronics and Optics May 21-22, (2007)

P37. Transparent conductive film for top-emission organic light emitting devices by low damage facing target sputtering
Yusuke Onai, Takayuki Uchida, Yoshihiro Kasahara, Keisuke Ichikawa, and Yoichi Hoshi

P34. "Fabrication of small molecular organic light emitting devices using tin-doped indium oxide anode deposited by spray-CVD method
Shigeyuki Seki,Makoto Wakana, Yoshihiro Kasahara, Yoshiyuki Seki, Takeshi Kondo, Meihan Wang, Takayuki Uchida, Masao Ohtsuka, Yukata Sawada, Azusa Shida and Koichi Haga

P32. Spray CVD of indium-tin-oxide thin films on non-flat substrates at different temperatures
Takeshi Kondo, Yutaka Sawada, Kensuke Akiyama, Hiroshi Funakubo, Takanori Kiguchi, Shigeyuki Seki, Meihan Wang and Takayuki Uchida

P33. Thermal change of amorphous indium tin oxide films sputter-deposited in water vapor atmosphere
Meihan Wang, Yusuke Onai, Yoichi Hoshi,Takayuki Uchida, Somsorn Singkarat,Teerasak Kamwanna, Somsak Dangtip, Suparerk Aukkaravittayapun, Toshikazu Nishide,Satoko Tokiwa and Yutaka Sawada

TOEO5の写真
[2007.4.8]■アルバイト募集!
ポスドクの関さんが仙台電波高専、(助教)に移られたこともあり、アルバイト(時給)の方を急募します。業務は、私の苦手な書類整理と書類書き、書類のチェック等です。週に2,3日お手伝いいただける方を探しております。(バイトの時間は相談に応じます。普通の事務仕事のお願いです。[特に資格は問いません。)]。詳細はメールでお問い合わせください。


[2007.4.5]■電子情報通信学会・学生会奨励賞 4年連続受賞
画像工学専攻 川村仁志君の研究「PVCzとポリフルオレン系発光材料を使用した高分子有機EL素子の研究」が(社)電子情報通信学会 東京支部、平成18年度学生会奨励賞の内定を受けました。電子情報通信学会・東京支部・学生会奨励賞、4年連続受賞となります。(受賞日は2007.5.19)

(4年連続受賞でかなり甘い判定のように思われがちですが、各年とも受賞率は15〜20%程度です。よって4年連続は(20)% 4 = 0.16%になります。

[2007.4.5]
双葉電子記念財団、平成19年度自然科学研究助成_内定,7月初旬贈呈式
[研究成果の報告_2008年5月31日までに!]

[2007.4.1]
昨年、当研究室で一緒に研究していただいた、ハイパーメディアのポスト・ドクター(博士の学位をもつ研究員)、関成之さん(ナノ材料プロセス研(澤田研、Drコース卒)は、今年度から、仙台電波高専、電子工学科(助教)に移られました。
一層のご活躍を期待します。

[2007.3]
複合スパッタ装置(エイエルエステクノロジー社)、[平成18年度工学部研究設備(文部科学省補助金)]納入
[蒸着室] <--> [蒸着&スパッタ室] <-->[搬送室]<--> [グローブボックス]を試料が移動できるような装置をALS社に依頼。
その他:コニカルカソード、DCパルス電源、アルカリメタル用吸光レートモニタ、クライオポンプ、(冷蔵庫付きグローブボックス(KIYON社)[H19春応用物理、ALS展示ブースのものと同型])。 これで、悲願だった、大気暴露なしでの一貫試料作製、評価が可能になるハズです。
 もっと、詳しい画像はコチラ
photograph of ALS1 photograph of ALS1

[2007.3.29]
■書籍 「ディスプレイ・光学部材における湿式コーティング技術」
関成之、内田孝幸、澤田豊 (分担執筆)
第1章9節 スプレー法I pp.92-107
情報機構、2007年3月 

[2007.3.29]
2007年春季、第54回応用物理学会関係連合講演会
29p-P7-2 「スプレーCVD法で成膜したバナジウム添加酸化インジウムを陽極に用いた有機EL素子の作製と評価」
東京工芸大工 (P)関 成之,笠原嘉浩,若菜 誠,関 良之,近藤剛史,王 美涵,内田孝幸,大塚正男,澤田 豊
3月29日 P7 10.8、有機EL

[2007.3.28]
2007年春季、第54回応用物理学会関係連合講演会
28a-ZA-3 「スプレーCVD法によるITO薄膜の非平坦基板への堆積:膜堆積温度の影響」
東京工芸大1,神奈川県産技セ2,東工大3 近藤剛史1,澤田 豊1,秋山賢輔2,舟窪 浩3,関 成之1,王 美涵1,内田孝幸1
3月28日 ZA 6.3、酸化物エレクトロニクス

[2007.3.17]
ハイパーメディア研究センター第3回シンポジウムを開催しました。
2007年3月17日(土)
場所:東京工芸大学厚木キャンパス 11号館1111教室

[2007.3.3]
電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会
(13) 青色透明有機EL素子の作製と検討
○若菜 誠・坪川 克秀・関 成之・内田 孝幸・大塚 正男(東京工芸大)
(20) PVCzとポリフルオレン系発光材料を使用した高分子有機EL素子の研究
○川村 仁志・植田 兼司・山田 勝実・内田 孝幸・大塚 正男(東京工芸大)

[2007.1.16]
有機エレクトロニクス材料研究会
第160回(2007年1月16日)「分子とバイオで感じるセンサ」
「有機光導電イメージセンサーの最近の動向」東京工芸大 内田孝幸

[2006.12.25]
(IDW'06) Outstanding Poster Paper Award 受賞
The 13th International Display Workshops in conjunction with Asia Display 2006(IDW'06), S. Seki, M. Wakana, Y. Kasahara, T. Kondo, M. Wang, T. Uchida, M. Ohtsuka, Y. Sawada
"Fabrication of Organic Light Emitting Device on the Spray-CVD Derived Tin-Doped Indium Oxide Anode"
OLEDp-7

[2006.12.22]
大塚正男 教授 最終講義のお知らせ  大塚正男教授は平成19年3月末日をもちまして、本学を定年退職されることとなりました。つきましては先生がご定年を迎えられたことを慶賀して、最終講義を以下の通り開催いたしました。
多数のご聴講を賜り、誠に有難うございました。


[2006.12.8]
OLEDp - 7 "Fabrication of Organic Light Emitting Device on the Spray-CVD Derived Tin-Doped Indium Oxide Anode"
S. Seki, M. Wakana, Y. Kasahara, T. Kondo, M. Wang, T. Uchida, M. Ohtsuka, Y. Sawada
IDW ’06  THE 13TH INTERNATIONAL DISPLAY WORKSHOPS (2006)
[2006.12.7]
〈基調講演1〉「有機EL の最近の動向と我々の挑戦」
内田孝幸
(社)日本写真学会 秋季研究報告会(2006)

[2006.12.7]
O1「透明有機EL と有機光センサを重ねた複合素子の検討」
坪川克秀,笠原嘉浩,若菜 誠,関 成之,内田孝幸,大塚正男
(社)日本写真学会秋季研究報告会(2006)
[2006.12.7]
O2「ポリグルタミン酸エステルをホスト材料に用いた有機EL 素子の開発」
植田兼司,川村仁志,内田孝幸,大塚正男,佐藤剛文,比江島俊浩
(社)日本写真学会秋季研究報告会(2006)
[2006.11.28]
J01-02 赤色、緑色、青色、各透明有機EL素子を個別の基板に作製し積層させたフルカラー画素の検討
内田孝幸・市原正浩・関 成之・落合俊明・植田兼司・大塚正男・犬井正男
カラーフォーラムJAPAN2006, 光学四学会幹事会 主催(2006)

[2006.11.15]
講演会 「ディスプレイの最新技術とその動向
「有機ELの原理と最新の技術 」、内田孝幸(東京工芸大学)
日時:2006 年11月15日(水)
会場:朝日信用金庫船堀センター(2階ホール)
主催:マテリアルライフ学会 

[2006.11]
H19年度卒業研究生・演習生希望者へ
メディア画像学科で初回となる研究室説明会は、9月15日ならびに11月2日に開催されました。 電子画像研究室,定員9名決定させていただきました。
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[2006.11]
「えんのき」秋号(no.53)記事
電子画像研究室の記事掲載


[2006.11.17-19] ‘あつぎ未来’オールテクノフェスタ
東京工芸大学ブースへ出展予定
‘あつぎ未来’オールテクノフェスタ"

有機EL素子(厚木市のロゴ)、透明有機EL素子実物展示(3日間)
ガラスキャップ封止(ゲッター剤入り)を研究室で作製
[研究室の皆様、ご苦労様でした]


photograph of the luminance foled

[2006.11.14-15] マテリアルライフ学会
マテリアルライフ学会 講演会
講演(1):ディスプレイの最新技術とその動向
「有機EL の原理と最新の技術」(東京工芸大/内田孝幸)
マテリアルライフ
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[2006.10.1] 特集:ディスプレイの最新技術とその動向
<総説>「有機EL の原理と最新の技術」(東京工芸大/内田孝幸)
マテリアルライフ学会誌,18 [4] 139-148(2006)

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[2006.10.18-20] 神奈川県産学公交流研究発表
開催日:平成18年10月18日(水)〜20日(金)
開催会場:神奈川県産業技術センター(海老名市下今泉)
[口頭発表]
・関成之(ポスドク)ら「化学的成膜法で作製したITO陽極を用いた有機EL素子の作製と評価」
[ポスター発表]
・川村仁志(学部4年)ら「積層型高分子有機ELの作製」
・若菜誠(学部4年)ら 「フレキシブル青色有機EL素子のキャリア注入性の検討」

[2006.10.1] 工芸大 スプレーCVD成膜したITOを用いた有機ELを開発
低分子素子、高分子素子ともPVD素子と同等の特性が
取材記事/FPD(フラットパネルディスプレイ)専門情報誌E_Express
pp.48-50掲載,2006年10月1日号(含む、表紙提供写真、赤色OLED)

photograph of the luminance foled
この透明有機EL素子は、H17修了の市原正浩氏が作製したものです。


[2006.9] Full Color Pixel with Vertical Stack of Individual Red, Green, and Blue Transparent Organic Light-Emitting Devices Based on Dye-Dispersed Poly(N-vinylcarbazole)
Takayuki Uchida, Masahiro Ichihara, Tohru Tamura, Masao Ohtsuka, Toshio Otomo1 and Yujiro Nagata2
Japanese Journal of Applied Physics Vol. 45, No. 9A, 2006, pp. 7126-7128.
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[2006.9] 「アキレス有機EL用ポリピロール正孔注入材料を開発」
この分散PPy溶液を用いて、東京工芸大学は有機EL素子を作製
Technology Focus /FPD(フラットパネルディスプレイ)専門情報誌E_Express,2006年9月1日号pp.21-23.

含む、表紙写真、ACH−PPy膜(アキレス、東京工芸大学)AFM像

[2006.8.25] 月刊ディスプレイ,_2006年9月号,特集1:有機EL・無機ELの挑戦、
解説「透明OLEDの技術開発 〔東京工芸大学〕」
内田 孝幸 (2006)
月刊ディスプレイ,_2006年vol.12,No.9,pp.28-36.
含む、カラー口絵、P.014(全面カラー)

[2006.8] 応用物理学会学術講演会(立命館大学・びわこくさつキャンパス)
電子画像研究室からは3件の発表
・修士2年、落合俊明ら:「ポリピロール分散液をホール注入層に用いた有機EL素子」30p-ZV-5
(すでに、8月24日、下記新聞報道有り)
photograph of the luminance foledphotograph of the luminance foled
会場での写真撮影は禁止されていますが、自分らの発表の雰囲気を伝えたいのが意図ですので、(スライドのコピーを目的としてはいません)また、本研究室の発表登壇者以外、肖像権に係わる画像とは成りえないので、ここに掲載させていただいております。矢印の箇所に発表者修士2年、落合君です。

・ポスドク、関成之ら:「スプレーCVD法で成膜したITO膜を陽極に用いた有機EL素子の作製と評価」30p-ZV-15
・助教授、内田孝幸ら:「対向ターゲットスパッタを用いて陰極を作製した透明有機EL素子」30p-ZV-10


photograph of the luminance foled

[2006.8.24]新聞2誌、HP開発報道

日刊工業新聞_8月24日 掲載

「アキレス:ナノ分散PPy液開発、有機EL材のコスト低減」
東京工芸大学メディア画像学科 電子画像研究室と共同開発

化学工業日報_8月24日 掲載

「有機ELディスプレーの超寿命化などに貢献」
-ナノ分散PPy液を開発-
東京工芸大学メディア画像学科・内田孝幸助教授の研究室と共同開発

<関連リンク> アキレス株式会社 →ニュースリリース詳細

日経エレクトロニクスHP掲載

アキレス:有機ELパネルの長寿命化と低コスト化に向けた材料「ナノ分 散PPy液」を開発。
日経エレクトロニクス_tech-On
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[2006.7.24-30] 日本ータイ,二国間交流事業共同研究・セミナー初回
澤田、内田、タイ訪問
Mahidol University,National Metal and Materials Technology Center(MTEC),Chiangmai Universityでのセミナー、施設見学。
その他、Naresuan University、Ubon Ratchathani University、Chulalongkorn Universityのスタッフとの打ち合わせ。

[2006.7] OplusE,「特集」ディスプレイ技術の最新動向
解説「透明有機ELディスプレイの開発と概要」
内田孝幸、OplusE Vol.28,No.7,pp.712-717(2006)
OplusE
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[2006.6] 第5回産学公技術連携推進フォーラム
神奈川県産業技術センターが主催する「第5回産学公技術連携推進フォーラム」
講演:「フレキシブル透明両面発光有機EL素子」内田孝幸
お申込み方法等、詳しくは 神奈川県産業技術センターのホームページをご参照ください。
会 場 神奈川中小企業センター 多目的ホール(14F) 横浜市中区尾上町5-80
日 時 2006年6月28日(水)  12:30〜17:10

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[2006.6]日本ータイ,二国間交流事業共同研究・セミナー
独立行政法人日本学術振興会(JSPS)の二国間交流事業共同研究・セミナー「有機ELディスプレイを中心としたフレキシブル電子デバイスの構築」採択
期間:平成18年6月1日 〜 平成21年3月31日(2年10ヶ月間)  タイの研究グループとの交流が3年間,(日本はJSPS,タイNRCTから)補助をうけるもので、本年度は10月に5名,タイ側の大学の研究者(Ph.D)が交流・研究のために来日します。

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[2006.5]■電子情報通信学会・学生会奨励賞 3年連続受賞
画像工学専攻 笠原嘉浩君の研究「低仕事関数透明導電膜を用いた透明有機EL素子の検討」が(社)電子情報通信学会 東京支部、平成17年度学生会奨励賞を受賞しました。笠原君は「神奈川県産学公交流研究発表会ポスター賞」に続いての連続受賞となりました。
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[2006.2]特集−光機能性有機界面の電子構造とキャリア移動−
−解説−「有機EL/透明有機EL界面での電荷注入とシースルー有機EL素子」
内田孝幸、大塚正男、 日本写真学会誌,Vol.69,No.1. pp.48-54(2006)
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[2006.2]−論文−「RGB各透明有機ELを積層させたフルカラー表示画素の初期的検討」 市原正浩・内田孝幸・金田真吾・田村徹・大塚正男・大友俊夫
日本写真学会誌、69巻第1号,pp55-58(2006).
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[2006.1.19]平成17年度神奈川県産学公交流研究発表会 ポスター賞受賞
笠原嘉浩(B4)、[三村寿文(M2)、山下香恵(B4)、内田孝幸助教授、大塚正男教授] が、平成17年度神奈川県産学公交流研究発表会ポスター賞を受賞しました。ポスターセッションの部において発表した「低仕事関数透明導電膜を用いた透明有機EL素子の検討」が分かりやすく見やすい優れた内容のポスター発表であると認められたものです。
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  [2005.12.1]特集−有機ELの可能性−「有機ELの原理と最近の技術」
内田孝幸、照明学会誌,Vol.89,No.12. pp.818-822(2005)
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[2005.11.16-20]タイ政府研究機関 MTEC講演
フレキシブル透明両面発光有機ELとその作製技術
"Flexible transparent dual-emission OLED and the technical fundamentals”
OLED seminar for National Metal and Materials Technology Center (MTEC) in Thailand.
Takayuki Uchida ,Tokyo Polytechnic University, Kanagawa, JAPAN
Toshio Otomo ,MATSUBO Corporation, Toranomon, Tokyo, JAPAN

[2005.11]

H18年度卒業研究生・演習生希望者へ


研究室説明会は、上記の出張のため通常の説明会(11月17日(木))ではなく 1週間前の11月10日(木)5時限に(グラフィックシステム研究室1(小野先生)と合同(説明は個別)) 説明会を開催いたします。
日時:11月10日(木)、16:40(特別講義終了後)より大塚先生・内田先生:15分程度、小野先生:8分程度 場所:923教室
電子画像研究室希望者はこちらを見てください。


[2005.07]学術雑誌「光学」
内田孝幸、−透明導電性酸化物の進展−,
「最新の技術から:透明有機エレクトロルミネセンス素子」
日本光学会(応用物理学会)発行,pp.352-354(2005)

■H17年度 ハイテクリサーチセンタ 始動

プロジェクト2 テーマ「透明フレキシブル両面発光ディスプレイデバイスの開発」

[2005.04.15]
FPD(フラットパネルディスプレイ)専門情報誌E_Express2005.4.15日号 ■工芸大、マツボー 有機ELの透明カソードにITO:Csを提案
p.60-63掲載 E_Express

[2005.04](社)電子情報通信学会 東京支部 学生奨励賞受賞
3月5日に開催された東京支部学生会研究発表会で発表した論文が,学生会選奨委員会において特に優秀であることが認められ5月28日の東京支部総会おいて表彰されることになりました。
電気情報通信学会 東京支部学生会
   「PIC制御による7セグメント透明有機EL素子の作製と検討」小長井晶子さん(H16年度卒);発表数139件  受賞18件のうちの1件

えんのき No.48に掲載

[2005.04]平成17年度ハイテク・リサーチ・センター整備事業に選定
 文部科学省の平成17年度ハイテク・リサーチ・センター整備事業に大学院工学研究科のプロジェクト
(1.高忠実・多機能ディスプレイのための評価法とインタフェースの開発、
2.透明フレキシブル両面発光ディスプレイデバイスの開発)が選定されました。
photograph of the luminance toled

Transparent OLED on plastic film (125μm).

[2005.04] 4th International Symposium on Transparent Oxide Thin Films for Electronics and Optics_April 7-8, 2005_Tokyo BIG SIGHT, Tokyo, Japan
>Abstract Number: A116
>Program Number: 7aP14
P14. Cesium-incorporated indium-tin-oxide films as a cathode with low work function for a transparent organic light emitting device


[2005.03]応用物理学会  15 スパッタ法でITOにCsを含有させた透明有機EL   東京工芸大工1,マツボー2 ○三村寿文1,内田孝幸1,大友俊夫2,大塚正男1
10.8 有機EL_3月30日 (16:45頃)30p-YL- / III

[2005.03]・「神奈川県神奈川高度技術支援財団RSP事業終了報告会」
3/15(火)10:00〜13:00 「3. 非発光時に透明な有機ELの作製」 (11:00〜11:30) 東京工芸大学 内田 孝幸 助教授

場所:神奈川県川崎市高津区坂戸3ー2ー1 (かながわサイエンスパーク内 西棟3階)
photograph ofIcon_Inst

[2005.03]電気情報通信学会 東京支部学生会
  平成17年3月5日(土)
機械振興会館 第3会場(65号室)11:09〜11:21  64 「PIC制御による7セグメント透明有機EL素子の作製と検討」○小長井晶子さんら 発表

[2005.01]フレキシブル透明有機EL Jpn. J. Appl. Phys.Pt2(Letter) 掲載
(下の写真をカラーで論文誌に掲載)
Flexible Transparent Organic Light Emitting Devices on Plastic Films with Alkali Metal Doping as Electron Injection Layer
著者 : Takayuki Uchida,Shingo Kaneta,Masahiro Ichihara,Masao,Ohtsuka,T.Otomo,D.R.Marx
JJAP,Vol.44, No9, pp. L282-L284, (2005)

・ 日本写真学会第1 回光機能性材料セミナー2004年12/1
―光機能性有機薄膜界面の電子構造とキャリヤーの移動―講演―
講演4.「有機EL/透明電極界面の電荷注入とシースルー有機EL の開発」 (東京工芸大学工学部) ○内田孝幸、大塚正男

・月刊ディスプレイ の韓国版
Display Asia 11月号「透明有機EL」執筆分韓国語翻訳掲載

[2004.12.15]
FPD(フラットパネルディスプレイ)専門情報誌E_Express2004.12.15日号 東京工芸大学 電子画像研究室取材
Interview with Key Man,p28-32掲載  E_Express



[2004.12.14]
《透ける、曲がるの特長を持つフレキシブル透明有機ELの応用例》

photograph of 7segment toled [No.0,6]

詳細に関しては別ページに ≫ 専用ページ


[2004.11.17]
[2004年度日本写真学会秋季大会@京都] 本研究室の研究生(落合君)が登壇しました。

発表内容:フレキシブル透明有機ELにおける電流注入性の検討
会場:キャンパスプラザ京都

photograph of read a paper at fall meeting of spstj 2004 in kyoto.

[2004.11.1]
月刊ディスプレイ の韓国版
Display Asia 11月号「透明有機EL」執筆分韓国語翻訳掲載


[2004.10]
あつぎテクニカルフェアに出展いたしました。

下記の[透ける]&[曲がる]の特徴を有した、フレキシブル&透明有機ELを中心に研究室の研究内容を紹介させていだきます。
11月5日(金)、6日(土)の2日間 [@厚木商工会議所 展示ホール]。
FTOLEDの応用、実用化に向けてこれらの素子の紹介をさせていただきました。

[2004.10.7-9]
[CEATEC 2004@幕張メッセ] の工芸大学ブースで当研究室の紹介をさせていただきした。

下記の[透ける]&[曲がる]の特徴を有した、フレキシブル&透明有機ELを中心に研究室の研究内容を紹介させていただきした。
CEATECの会期:10/5(午後)〜10/9(土)ですが、大学ブースは下記の3日間。
他のついでがありましたら、是非、お立ちより下さい。
 CEATEC 2004における、Begin Project 「 Technical School Zone 」
 会期: 10 月 7 日(水)〜 9 日(土) 【 3 日間】

CEATEC 2004_Begin Projectはこちら


[2004.09.1]
フレキシブル透明有機EL
-- Flexible Transparent Organic Light Emitting Devices --
(FTOLED)
[透ける]&[曲がる]の特徴を有した新しいディスプレイの開発へ!

[非発光時に透明]、基板がフィルムなので->[極めて薄い]、[極めて軽量]、[割れにくい]、[曲がる]

photograph of the luminance toled

Transparent OLED on plastic film (125μm).

[2004.09.1]
月刊ディスプレイ
9月号_p.19-26.「透明有機EL」執筆分掲載



[2004.05]
神奈川高度技術支援財団の2004年度重点支援育成事業に選定される

電子画像研究室(大塚正男教授・内田孝幸助教授)を中心とするグループの研究テーマ「非発光時に透明な有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の作製」が、神奈川高度技術支援財団の2004年度重点支援育成事業の一つに選定された。有機ELは超薄型(紙のように薄い)、自発光(バックライト不要)で視野角依存性がない(斜めから見ても綺麗な)特長をもち、次世代のディスプレイの一つとして期待が高まっている。近年では、デジタルカメラや携帯電話の表示部に一部、実用化が開始されている。上記の特長に加えて、今回選定された研究テーマでは、素子に用いる上部、下部両方の電極を透明にすることで、今まで作製されていなかった「非発光時にガラスのように透明な特徴のある素子」の作製の検討を行う。また、さらにフィルムのように薄く、折り曲げ可能な検討を行っている。これらの研究によって、従来にない新型ディスプレイ装置の他、様々な分野での応用が期待されている。

KTF2004年度重点支援育成事業の「育成試験課題」をクリック

[2004.04.28]
平成16年度(第29回)学術研究振興資金_採択研究の一つに(日本私立学校振興・共済事業団)採択されました。

「透明有機ELの作製と新規な透明電子デバイスへの応用」
平成16年度(第29回)学術研究振興資金の38番目

[2004.05.29]
(社)電子情報通信学会 東京支部学生会奨励賞 受賞

「フルオレン系高分子材料を用いた積層型透明有機EL素子の検討」
市原正浩(B4(M0)),内田孝幸(助教授),大塚正男(教授)
発表数109件  受賞17件

./Topics

透明有機LED(TOLED)による発光の様子

photograph of the luminance toled

詳細はコチラから。
丁度、半透明の発光の状態:後ろが少し透けて見えます。印加電圧により、透明<-->半透明<-->完全に発光へと変化します。

フレキシブル有機LED(FOLED)による発光の様子

photograg of the luminance foled

陰極には金属であるAl(アルミニウム)を使っています。曲げ耐性もあります。