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TOPICS
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8月17日-20日タイ・バンコクで開催された印刷技術に関する国際会議International
Conference on Imaging and Printing Technologies 2011 (ICIPT2011)において、大学院1年星野行穂さんの発表”Fully Printable Powder
Electroluminescent Device”が優秀と認められ、ICIPT2011 Outstanding
Poster Award in Printing and Material Sessionを受賞しました。
IGAS2011(9/16〜9/21、東京ビッグサイト)先進技術ゾーンに出展しました。御来場の皆様、ありがとうございました。
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ABOUT
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東京工芸大学 ディスプレイデザイン研究室
ディスプレイデザイン研究室では、「印刷デバイス」と「印刷エレクトロニクス」を大きなテーマとし、平面発光素子に関する研究と照明デザインに関する研究を行っています。
新しい照明や表示デバイスへの応用が期待されているELの中で、東京工芸大のグループが精力的に研究を進めているのが有機色素分散型EL素子です。
当研究室では、将来の薄く、軽く、低消費電力で安価な『照明』や『表示デバイス』を目指して、分散型ELと有機色素による『ハイブリッドEL』の研究を精力的に進めています。
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CONTACT
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東京工芸大学 厚木キャンパス 10号館4階
〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
e-mail: 
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STAFF
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教授 博士(工学) 佐藤利文
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<担当科目>
●メディア画像学科
コンピュータリテラシ、電磁気学、メディア画像実験A、メディアデバイス工学U、照明のテクノロジーとデザイン
●メディア工学専攻(博士前期課程)
画像デバイス特論A
●メディア工学専攻(博士後期課程)
画像デバイス特論B
<研究テーマ>
有機色素分散型ハイブリッドELに関する研究
照明デザイン
ディスプレイデバイス材料に関する研究
<学歴>
明治大学工学部精密工学科
明治大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程
<職歴>
松下電器産業(株)中央研究所、
京都大学受託研究員(化学研究所)、
(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)研究員、
松下電器産業(株)ディスプレイデバイス開発センター等を経て現職。
<所属学会>
(社)日本印刷学会・会長・理事・海外交流委員会委員長・新法人移行委員会委員長・技術委員会P&I研究会委員、
(一社)日本画像学会・理事・法人化検討委員会委員長、
(財)印刷図書館・理事
日本写真学会、
応用物理学会、
蛍光体同学会
SID
発表論文、著書などはこちら
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THEME
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現在の研究テーマは、有機色素分散型EL(エレクトロルミネッセンス)です。
従来の分散型ELと有機色素を組み合わせた新しいタイプの分散型EL(有機-無機のハイブリッドEL)です。
この有機色素分散型ELは、高輝度・高色純度の面発光が実現できるデバイスとして注目されています。さらに、3波長型の白色光源も実現できます。
この有機色素分散型ELは、印刷の技術で大面積の発光パネルを低コストで作製できる可能性を持っているため、たいへん魅力的な発光素子です。
有機色素分散型ELに関して・・・
- 照明デザイン
- 新しい照明用光源の開発
- 高色純度緑色発光素子の作製と評価
- 高色純度赤色発光素子の作製と評価
- マルチカラーRGB発光素子の作製と評価
- 高演色性白色発光素子の作製と評価
- 高輝度発光素子の作製と評価
- あたらしい形の照明の試作
以上がディスプレイデザイン研究室の研究テーマです。
魅力的な照明や高性能な平面発光素子作製に向けて、研究室一同頑張っています。
照明やディスプレイは、私たちの生活にはなくてはならないものです。
将来、私たちが豊かな生活を送るために、一緒に最先端の研究をしましょう。
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東京工芸大学 メディア画像学科
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